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2016年 フィリーズレビュー 予想

こんにちは。
先に昨日のオマケ予想、当たったことをお知らせおきます。

3/12(土)中京10R フローラルウォーク賞

◎⑦アストラエンブレム
◯⑤サトノマルス
▲⑧ドゥーカ
△②フォーアライター
☆③トレジャートローヴ
★①ウインテンダネス


結果
1着 アストラエンブレム
2着 ドゥーカ
3着 サトノマルス

フィリーズレビューの予想は、都合によりしるしと買い目だけとします。すいません。

◆しるし

◎⑬ウインミレーユ
◯⑨アットザシーサイド
▲⑮ナタリーバローズ
△⑱メイショウスイヅキ
☆⑤ボーダレス
★⑩ソーデヴァイン

◇買い目

三連複 ◎ーしるし(10点)

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2016年 中日新聞杯 予想 +α

こんばんは。

今日はオマケで土曜日の中京10Rフローラルウォーク賞と11R中日新聞杯のしるしだけを書きます。

まともな予想は土曜日にフィリーズレビューにて行う予定です。

3/12(土)中京10R フローラルウォーク賞

◎⑦アストラエンブレム
◯⑤サトノマルス
▲⑧ドゥーカ
△②フォーアライター
☆③トレジャートローヴ
★①ウインテンダネス


3連複 ◎ーしるし 

中京11R 中日新聞杯

◎⑨ショウナンバッハ
◯⑮ファントムライト
▲⑧ブライトエンブレム
△⑯ヤマニンボワラクテ
△⑱クルーガー
☆⑭ヒストリカル


3連複 ◎ーしるし

ご参考までに。
それでは。


2016年 フィリーズレビュー 展望

再びこんばんは。
日曜日に行われるフィリーズレビューの展望を行います。
先週チューリップ賞を的中させた波に乗って、今週も当てたいと思います。

フィリーズレビューはチューリップ賞とは大きく異なり、キレというよりはスピードや持続力がカギとなるレースです。
過去10年の平均ラップを見ても、テン3Fが34.6、上がり3Fが35.9と、かなりの前傾ラップになりやすいことが分かります。

そのため、ディープインパクト産駒のようなキレがある馬というよりは、ファルヴラブ産駒やダイワメジャー産駒に多い、スピード・パワー・持続力に長けている馬が上位にくることが多くなっています。キレ勝負になりやすい阪神JFやエルフィンSでキレ負けした馬がよく馬券になっていることからもそれは分かると思います。

・2009年 ワンカラット1着 阪神JF12着 ファルヴラブ産駒
・2012年 アイムユアーズ1着 阪神JF2着、ファルヴラブ産駒
・  〃   ビウィッチアス2着 クロッカスS5着、ダイワメジャー産駒 




また、同じようにスピード・持続力が求められるダート短距離に適性のある馬や、ダート血統を持つ馬が複穴をあける傾向があることも最近は有名になってきています。


・2010年 サウンドバリアー1着 エルフィンS9着 アグネスデジタル産駒
・2013年 ティズトレメンダス3着 はこべら賞1着 Tiznow産駒
・2014年 ニホンピロアンバー2着 阪神JF17着 スウェプトオーヴァーボード産駒
・  〃   エスメラルディーナ3着 ジュニアC1着 Harlan's Holiday産駒
・2015年 ムーンエクスプレス3着 阪神JF4着 アドマイヤムーン産駒


また開幕3週目ということで、外差しも決まりやすい傾向にあり、ハイペースでの差し脚を持つ馬がよく馬券になっています。特に、京都内回り(主に1400m)や中山コースで差して上位にきた事がある馬で、外枠に入った馬には注目したいところです。

以上の傾向を踏まえると、1400mに実績があり、前走の阪神JFでは力を発揮できなかった人気ブログランキングへあたりが好走してくれるのではないかと期待しています。

また、登録馬の中に確実に人気薄が見込まれる非常に面白い馬がいます。是非出走を確定させてほしいものです。

また枠順を見てしるしを決めたいと思います。
それでは。

2016年 チューリップ賞 回顧

こんばんは。
まず大変遅くなりましたが、土曜日に行われたチューリップ賞の回顧を簡単に行いたいと思います。

◆しるし

◎⑪シンハライト
◯⑯レッドアヴァンセ
▲⑩ブランボヌール
△⑨ジュエラー
△⑬カイザーバル
☆③ヴィブロス
★④アドマイヤリード


◇結果

1着 シンハライト
2着 ジュエラー
3着 ラベンダーヴァレイ

◎→△→無印で決着となり、馬連的中となりました。

レースは、前半34.6秒ながら中盤も大きく緩まず一貫したペースで推移しました。直線で後方に構えていたシンハライトとジュエラーが叩き合い、シンハライトがハナ差で競り勝ちました。ペースはスローで流れると読んだのですが、思った以上に速いペースで進み、結局はレースレコード決着となりました。

◎シンハライトは、すんなりゲートを出て、出たなりのポジションでジックリかまえ、直線で身上である瞬発力を見せつけました。やはり1400mよりはこれくらいの距離があっていたようで、桜花賞に向けてよいレースができたかと思います。体質の弱い血統なので、無事に本番を迎えて、「女王」に挑んで欲しいと思います。

△ジュエラーも今回は出遅れる事なく、出たなりである程度のポジションにつき、最後まで激しい1着争いを繰り広げました。内容はシンハライトよりも劣るとも勝らないので、本番での巻き返しに期待したいところです。

◯レッドアヴァンセは大幅馬体減と出遅れが響き8着に終わりました。デキが良ければまだまだこんなものでは無いと思うので、今後の立て直しを期待します。

3着にはラベンダーヴァレイが入りました。人気薄ながらこれもディープインパクト産駒です。やはりチューリップ賞との相性は抜群である事を実感させられました。

穴馬選びはうまく行きませんでしたが、◎が勝ち、予想が的中しました。来年以降もこれらデータを活かして的中できればと思います。

続いてフィリーズレビューの展望を行います。

2016年

的中率 45%
回収率 44%

2016年 チューリップ賞 予想 +オマケ

こんばんは。明日行われるチューリップ賞の予想をしたいと思います。

◆しるし

◎⑪シンハライト
◯⑯レッドアヴァンセ
▲⑩ブランボヌール
△⑨ジュエラー
△⑬カイザーバル
☆③ヴィブロス
★④アドマイヤリード


◇買い目

馬連 ◎ーしるし(6点)
   ◯ー▲△☆★(5点)


本命は⑪シンハライトとしました。軽い芝の京都でデビューから2連勝を飾ってきた、いかにもディープ牝馬らしい軽い走りをする、瞬発力勝負が身上の馬と見ています。

展望でも述べましたが、チューリップ賞は、テンがあまり速くならずスローの瞬発力勝負になりやすい舞台で、この馬にとっては絶好の舞台であると言えます。

このレースと相性の悪い紅梅S組ではありますが、前走はテンに遅れながらも追い込んで1着を確保するという、京都内回り1400mではなかなかできない芸当を見せてくれましたが、新馬戦のパフォーマンスや紅梅Sのレース内容からも1400mより距離はあった方がよいかと思います。

また、父はレース相性抜群のディープインパクト、半姉には一昨年の当レース3着のリラヴァティ(父ゼンノロブロイ)がおり、血統面からも好走の期待が持てます。

懸念される点としては、ゲートの出があまりよくない上に、今回奇数番ということで先入れになってしまったことです。出遅れがひどいとスローになった際に、厳しい戦いを強いられる事になります。すんなりゲートを出てほしいものです。

◯は⑯レッドアヴァンセとします。未勝利戦で内で揉まれて2度負けていますが、外から差し込んだ前2走はいずれも目の覚めるような脚で差し切り勝ちを収めています。内枠より外枠の方がいいタイプで、今回大外枠を引いた事はマイナスどころかプラスに働くかもしれません。昨日も述べた通り、近年8枠が絶好調であることも頼もしい傾向です。

▲は⑩ブランボヌールとします。函館2歳Sを勝っていることから、スプリンターではないかと思われ続けているようですが、ファンタジーSや阪神JFを見る限りは、むしろマイラー寄りではないかと思えてきます。道中うまく脚を溜められればチャンスはあると踏んでいます。

1番人気が予想される⑨ジュエラーは、能力は確かですが、出遅れが懸念されるため、抑えまでとしておきます。
また、圧勝を収めた新馬以来の阪神で変わり身に期待したい⑬カイザーバル、穴馬として、未勝利線で良いパフォーマンスを見せ、今回良枠を引いたヴィルシーナの全妹、③ヴィブロスと、展開が向けばという条件付きで、④アドマイヤリードといった感じでしるしを打ちました。

そろそろ結果を出したいところです。
それでは。

以下、小倉オマケ予想です。相変わらずダート1700m条件の気になる馬を列挙するだけですが(笑)

2R 4歳上500万下
☆④パヴェダイヤモンド
☆⑤グランドエンジェル
☆⑦モンシュシュ
☆⑪シャンタルエット
☆⑬メイショウルンバ
☆⑭アグネスアーニャ


7R 4歳上500万下
☆⑧イェドプリオル
☆④ライフトップガン
☆⑥ノーブルクリスタル
☆⑪コスモカウピリ
☆①ツクバイーメーカー
☆⑨マイネルライヒ


11R 早鞆特別(4歳上1000万下)
☆⑦ピサノベッテル
☆③パイロキシン
☆⑪メテオライト
☆⑥マヤノカデンツァ
☆④ブレイクエース
☆⑫コスモラヴモア



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